ROYの身にならない批評部屋

IT企業の社畜ROYが、観たもの読んだものの感想を書きためるブログです。

【ネタバレあり】ゴジラ キングオブモンスターズ。それは至高のポップコーン映画(ただしやや媚中)

みなさんこんにちは。

 

いやー観てきました!

ゴジラ キングオブモンスターズ」!

godzilla-movie.jp

 

海外の批評家の間で「人間ドラマが少ない」と怪獣映画として最高の評価を得た本作。

 

テンション上がりすぎてROYは特別版のパンフレットを買ってしまいました。

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右が通常版のパンフ。

左の黒い方がその通常版が入っていたケース。

ケースは一枚の紙でできていて、裏にあるシールを剥がすと観音開きのように開いて一枚もののイラストが出てくるっぽいのですが、畏れ多くてまだ開けられてません^^;

 

そんな中わくわくしながら観た今回のゴジラは、やはり最高でした。

 

あらすじ(少しネタバレあり)

 

簡単なあらすじとしては

・世界中で国際組織「モナーク」によって怪獣は管理されている(管理しきれてない)社会

・過去にゴジラに息子を殺された科学者がサイコになった結果、テロ組織と結託して南極に眠っていたキングギドラを蘇らせる。

キングギドラに呼応して他の怪獣も蘇って世界中を破壊し始める。

・テロ組織ボス「ねぇ、一体ずつ蘇らせてコントロールするんじゃ・・・」サイコ科学者「私やってない

・後は怪獣バトル

 

 

 

やっぱゴジラはこうでなくっちゃ!

 

というのを全面に押し出した映画でした(^ω^)

コーラとポップコーンを抱えて頭空っぽにして観ることをお勧めできるいい娯楽映画です。

 

 

ハリウッドは媚中。はっきりわかんだね。

ただ、最近のハリウッドならではの微妙な要素もありました。

 

そもそもですが、製作側のレジェンダリーは、中国資本に買収された会社です。

その影響なのか、自然な流れで重要な配役に中国人キャストを使ってるんですよね。

シリーズに出続けることのできる立ち位置に中国人キャストをいれる手法は、昨年の「パシフィック・リム アップライジング」でも見られたものですが、正直見る人が見ればあからさま過ぎて逆に不自然です。

パシフィック・リムの場合はまだアメリカオリジナルなのでまだいいのですが、日本発祥のゴジラシリーズでこれやられるとなぁ…と少し残念な気持ちになりました。

 

しかしともかく、我々のゴジラがグローバルスタンダードになってこれからも観れるというのはファンには非常に嬉しいこと。

来年はとうとうキングコングと戦います。

実は過去にもゴジラキングコングと戦っています。その時はシリーズ最高の観客動員数を叩き出していますが、自作はこれを越えることができるのでしょうか。

 

ja.wikipedia.org

 

 

上映は来年なので楽しみに待ちましょう。

 

それでは今回はこの辺で。

ではまた( ^_^)/~~~