ROYの身にならない批評部屋

IT企業の社畜ROYが、思ったこと、ライフハックになりそうなこと(主にガジェット系)を綴るブログです。

スマホ業界の今年の潮流と来年の予想(それとご挨拶)

みなさんこんにちは。

 

今年も様々なスマートフォンが発売されました。

今回は一年間に発売されたスマートフォンを振り返りながら、今年のモバイルの潮流と来年のトレンドを考えていきたいと思います。

 

今年の潮流 ①スマートフォンの高額化(フラッグシップモデルの大量発生)

iPhoneはもとより、今年は各メーカーのハイエンドモデルが出そろった年でした。

ソニーやシャープといった国内メーカーだけでなく、ファーウェイやASUS、といったSIMフリー端末を中心にしていた海外のメーカーもこぞって高額なフラッグシップモデルを出してます。

あげくの果てにはグーグルまで純正のスマートフォンを出してきました。そして、どれもこれも価格が10万の壁を超えてくる恐ろしい時代です。

 

これは、すべてのメーカーが、自社の技術力をアピールした年だったことを意味しています。

「うちの会社はこんなものも作れるんだぞ!」という看板があると、やはり商品とは売れるものなんですね。

直近だとゲーミングスマホと呼ばれるASUSのROG phoneや、ハイスペックと軽さを両立させたシャープのAQUOS zeroなんかが代表格でしょうか。

個人的にはカメラがスライドして出てくるoppoのFind Xが衝撃的でした。あれが日本のメーカーから出なかったのはとても残念。

 

ただその分、相対的に格安スマホの市場は活気が停滞したなぁと思います。

ミドルスペックに注力して勝負してるのはモトローラくらいですね。

 

 

今年の潮流 ②Appleの凋落

年末のユーザーランキングにて、ファーウェイがキャリア、SIMフリー共にトップを達成しました。①の内容とかぶりますが、これは中国メーカーが本格的に世界進出を目指してきたことを示してます。

もともと中国は国を挙げて一つの産業を獲りにいける体制なので、こうなると強いです。ただ、プラットフォームはあくまでGoogleなので、今後そこがどうなっていくかも注目していきたいです。

一方Appleは、相変わらず時価総額は世界トップではあるものの、一時期はその座を明け渡すといった事件も起こり、iPhoneのブランド価値というのは相対的に落ち込んでいます。

ただ、iPadMacBookはまだまだそれなりに売れており、連携の便利さから今後もそれなりにシェアは保つとは思います。

 

 

え、GALAXY?何それ?

 

来年のトレンド ①4Gはひと段落

2020年には新たな通信規格である5Gが始まります。そこでどのような変化があるかは未知数ですが、少なくとも2019年は5Gに向かって各社が準備していく年になるのかな、と考えてます。なので、各社、おそらく2018年のモデルから大きくインターフェースやデザインを大きく変えてくることはないでしょう。(逆に言えば今年がそれだけ「出揃った」年でした)。

 

来年のトレンド ②どうなる?HUAWEI

 HUAWEIは今年、物理的にアレな部品が入ってたなどと報道され、日本も含めて締め出しの空気が漂っています。正直怖いのは事実ですが、ROYとしては使ってる人はそこも折り込み済みなんじゃないのかな?なんて思ってます。

そもそもアメリカの四大プラットフォーム企であるGAFAが個人情報を握っていることも問題視されていますが、この問題は来年も引き続き物議を醸しそうです。

 

来年のトレンド ③揺るがないApple

え?みんなApple好きでしょ?

まぁこれは冗談として、まだ他社と比較して抜きんでて良いものを売っていることは事実。

加えてApple IDで暮らしてる人はなかなかその枠組みから抜け出すのは難しいので、当分、iPhoneユーザーがバタバタとAndroidに流れるようなことはないと考えてます。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

まぁ、大晦日とはいえ、来年のことを言うと鬼が笑うというので、今日はここまで。

 

今年一年、こんな適当なブログにいらしてくださってありがとうございました。

来年もちょろちょろと更新していきますので、気が向いたら覗いてやってください。

よろしくお願いします。

 

ではまた。

みなさん、よいお年を!(^ω^)