ROYの身にならない批評部屋

IT企業の社畜ROYが、観たもの読んだものの感想を書きためるブログです。

準決勝が始まってから考える、ワールドカップのジンクス(優勝はまさかのあの国?)

みなさんこんにちは。

 

さて、昨日行われた準決勝のベルギー対フランス、みなさんご覧になられましたか?

 

↓こんな予想をしてたやつもいましたが…

ロシアワールドカップ ベスト4が出揃ったところで優勝予想してみた - ROYの身にならない批評部屋

 

見事に外しましたね…

フランス強かった…ベルギー頑張ったんですけどね。

 

さて、これを踏まえて、ようやくROYはワールドカップのジンクスとやらを信じ始めました。

ワールドカップには、いくつかの破ることの出来ないジンクスがあるそうです。

今回はそれを紹介していきましょう。

 

・自国出身監督しか優勝できない。

今回ベスト4に進出した国(フランス、ベルギー、クロアチアイングランド)のうち、ベルギー(ロベルト・マルティネス監督。スペイン人)だけが満たしていなかったのがこれ。

 

バロンドールの呪い

前年度のバロンドール受賞者のいる国は優勝出来ないというものです。

今回はポルトガルがベスト16で敗退しましたね。

 

コンフェデ杯優勝国は負ける

これはなんでなんですかね…前年に開催される大陸王者でのコンフェデ杯で優勝すると、ワールドカップ本番では優勝できないというものです。今回はドイツがグループステージ敗退という憂き目に。

 

・レアル優勝年はレアルの選手がいるチームが勝つ

ヨーロッパクラブ王者を決めるチャンピオンズリーグが今の方式になった1992年から数えると、レアルマドリードが優勝した翌年のワールドカップには、必ずレアル所属の選手がいるチームが優勝しているそうです。

1998年のフランス(カランブー)、2002年のブラジル(ロベルト・カルロス)、2014年なドイツ(ケディラ)が実例。

ベスト4のチームだとフランス(バラン)とクロアチア(モドリッチ、コヴァチッチ)が該当します。

 

・20年ごとに初優勝チームが産まれる

1938年から数えて、1958年のブラジル、1978年のアルゼンチン、1998年のフランスと20年周期で初優勝が続いている。ベルギーが敗退したので、ベスト4の中ででまだ残ってるのはクロアチアのみ。

 

いかがでしたか?

これらのジンクスを組み合わせると、決勝はレアル所属選手のいるフランスとクロアチアで、優勝は初優勝候補のクロアチア…?

なんと、前回のブログでの予想とは真逆の組み合わせと結果…だと…まさかね…

 

 

ちなみにジンクスには破られたものもあるそうで。例えばこちら。

・開催大陸の国が優勝する

これはワールドカップがヨーロッパとアメリカ大陸で開かれていた時代の話。2002の日韓ではブラジル、2010の南アフリカではスペイン、更に2014年のブラジルではドイツが優勝し、完全に過去のジンクスになりました。

 

 

 

これを踏まえてイングランドが残りのジンクスを破って優勝することを期待します!

ではまた( ^_^)/~~~