ROYの身にならない批評部屋

IT企業の社畜ROYが、観たもの読んだものの感想を書きためるブログです。

ICANはヤバイ

みなさんこんにちは。

 

あんまりROYは詳しくないのですが、今日はニュース見て気になったのでちょっと政治周りの話をば。

ROYもたまには真面目なこと考えるんですよ!

 

さて、安部総理が外遊中の現在、日本にICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)なる団体の事務局長が来日し、安部総理と会えなかったことを騒いでいるそうです。

 

ちなみにこの団体、少し前にノーベル平和賞を受賞しています。

ノーベル平和賞については以下Wikiの記事をご参照の通り、少し議論の分かれるものになってます。

ノーベル平和賞 - Wikipedia

 

で、そんな核兵器廃絶を主張する団体がそもそも核兵器を持ってないどころか被爆国の日本に何の用だ?と思ったのですが、どうやら核兵器禁止条約とやらに入れという主張らしいです。

えっと…頭大丈夫?近くにもっと文句言うべき国いるけど…?というのが正直な印象ですよね?

 

極め付けはこの団体の事務局長のペアトリス・フィンさん。

この人スウェーデン人なんですが、その母国スウェーデンは条約不支持なうえ、今国を挙げて戦争準備呼びかけてるという…。

 

 

さらに、日本政府に対してフィンさんは

「(核廃絶を求める)合理的な国際社会から足を踏み外した」

「日本は国際社会の仲間外れになり得る」

とまぁ失礼ながら不勉強から来るような文句をたらたら。(ちなみにこの核兵器禁止条約は支持している国の方が少ないです)

どう見ても「日本なら注目集められる」とヒロイズムに溺れた方にしか見えないんですよね。で、思ったより注目も支持も集められなくてちょっと拗ねてるという感じ。

ちょっとキナ臭いというかもはや痛過ぎて過ぎて見るに耐えません。

 

 

しかし、なんで核兵器禁止条約を広げたいなら真っ先に北朝鮮とかを叩きにいかないんだろう…

え?支援団体にピースボート?あっ(察し

 

ではまた( ^_^)/

 

 

追伸

ちなみにこういったフィン事務局長の動向について、YouTuberも皮肉ってます。中々的確な批判なので興味があればどうぞ。

ICAN事務局長「日本には核禁条約に入る道義的責任がある」←なんでだよ! - YouTube