ROYの身にならない批評部屋

IT企業の社畜ROYが、観たもの読んだものの感想を書きためるブログです。

Appleユーザーが考える、機種変したいデザインのAndroid端末とは(海外メーカー編)

みなさんこんにちは。

 

突然ですが、ROYの周囲は意外とiPhoneユーザーが少ないです。

特に昼休みに一緒にご飯を食べるメンバーはみんなAndroidスマートフォンを使ってます。

そんな中、最近iPhone8を買ったことも理由なのか、そんな周囲の人間に

「ROYは多数派なんだな」

「マカー(Appleユーザーを揶揄した表現)め」

と言われのない中傷を受けます(まぁ、ネタですが笑)

 

 

別にマカーのつもりはないのですが…

ただ、たしかにスマホiPhone、音楽はiPod touch、自宅のパソコンはMacBook Pro

 

すみません、マカーでしたね(゚o゚;;

(だってそのときそのときでいいものを選んだらこうなったんだもん…)

 

 

しかし、個人的には、最初に iPhoneを購入したタイミングよりも、現在はAndroid端末も非常に良いラインナップになってるな、と感じてます。特にデザイン面。

iPhoneXで少し刷新はされましたが、iPhoneのデザインは基本的には何年も変わってません。

一方Androidは、ここ二、三年で随分スタイリッシュな端末が増えたように思います。(コモディティ化が進む業界で必死に独自路線を探すメーカーの努力には頭が下がりますね)

また、そもそもが高額なiPhoneに対し、たとえハイエンドでなくても、十二分に動く端末が多い点もAndroidは魅力的です。

 

そこで今日は、もしマカーのROYがデザイン重視でAndroid端末を選ぶなら、ということを考えていこうと思います。(格安SIM運用を意識して、一旦海外メーカーのみで考えます)

なお、今回はデザイン重視を意識して、ミドルレンジ端末の紹介が中心になります。

 

え、Samsung?GALAXY note8?

Who wants stylus?

 

 

①オシャレな裏口「Huawai P10 lite」

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HUAWEI P10 lite スマートフォン | 携帯電話 | HUAWEI Japan

人民解放軍の方が経営に関わってるらしいHuawaiから登場した、正直2017年11月現在最もコストパフォーマンスが高く、秀逸なデザインの端末。

実機を量販店で見ましたが、ハッキリ言ってかなりカッコいいです。これがアンダー3万円ですか?というレベル。

唯一の懸念は過去のHuawai端末で話題になったバックドアの問題ですが、そういった疑惑を気にしない方なら買いでしょう。

 

 

おフランスからの刺客「ALCATEL IDOL4」

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Alcatel mobile | Japan - IDOL4 - Smartphones

デザインより売り文句の日本語の方が危険なALCATELの端末。

実は海外では既に4S、5Sが出ており、実は型落ちモデルではあるんですが、日本ではこれが事実上の最新上位機種。

こちらもとにかくデザインがカッコいいです。

動作も、前述のP10liteほどではないものの、スナドラ617というミドルスペックのCPUと3GBメモリで比較的サクサク動きます。

また、JBL社製のイヤホンとこの端末専用のVRゴーグルも付属してくるのですが、恐ろしいのはその値段。

今は値崩れしているため、付属品も全てコミコミで15000円を切る値段で手に入ります。

懸念としてはOSが依然としてAndroid6.0なことです…なんとかしてよALCATEL…。

 

③台湾の一番星「ASUS zenfone3」

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ZenFone 3 (ZE520KL) | スマートフォン | ASUS 日本

もはや格安SIM界ではど定番となったASUSも、紹介しておきます。

これも既に型落ちモデルなのですが、アンダー3万円で買える性能なの?というくらいハイスペックです(実は画素数だけでいえば後継機のzenfone4より高い)

すぐに機種変を検討している方なら十分候補に入ります。

ただ、ASUSのことなので、現在6万円近い価格のzenfone4ももう少ししたら価格を下げてくるだろうなとは思いますが…(既に廉価版は発表されました。)

 

④フランス勢は1人じゃない!「Wiko VIEW」

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Wiko Mobile - VIEW - 32GB

画像は端末紹介のページのトップ絵です。

これ見てROYは「観光地の顔ハメかよ」とつい吹き出しちゃったので貼っときました。

ALCATELに続くフランス勢第二の刺客、Wiko 社の最新端末です。

なお、端末自体の画像はこちら。画像だとマットな感じに見えますが、どことなくiPhone7ぽい色合いです。個人的には好きなデザイン。

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搭載しているCPUはスナドラ425と、これまで紹介してきた端末に比較すると少し見劣りはしますが、実用に足る性能ではあると思います。

(Wiko社の端末がそもそも低価格路線なので、どうしてもCPUは低スペになりがちです。)

 

⑤豊富なオプションでフォームチェンジ!「MOTOROLA motoZ2 PLAY」

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Moto Z2 Play- Android スマートフォン | Motorola JP

今回紹介した中では最も高い5万円台の端末です。しかしデザインは洗練されていて非常に良いです。

そしてなによりこの端末はこれで終わりではないのです。

 

公式サイトの売り文句はこちら

Moto Mods でトランスフォーム (変進)し、機能を拡張!

変進ってなんだよ、と思いつつも心踊る言葉。

その答えはこちら。

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Moto Mods Landing Page | Motorola

画像は代表格の光学ズームカメラですが、この他にも、バッテリーパックやプロジェクターなど多種多様なオプションパーツがあり、どれも背面にくっつけてすぐ使えるようになってます。

ただまぁ、本体と別売な上にそれぞれが非常に高額なので、もの好きな方でなければおそらくあまり手は出さないかとは思います…。

(ちなみに変進機構のないmotoG5という端末もあり、そちらはスペックが落ちますが価格がもう少しお手頃になります。)

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

今現在、「デザインが良い」なんて理由でiPhoneを使ってるみなさんは、Androidを選択肢の一つとして選んでみるのもいいかもしれません。  

 

 

 

 

ま、ROYは変えませんけどねヽ(*^ω^*)ノ←台無し

 

 

 

ではまた(^ω^)