ROYの身にならない批評部屋

IT企業の社畜ROYが、観たもの読んだものの感想を書きためるブログです。

選挙に行った方がいい理由

みなさんこんにちは。

 

いよいよ、今週日曜は衆院選ですね。

 

「急で誰に入れていいかわからない」

「忙しくて無理」

 

という方もいらっしゃいると思います。

お気持ちはよくわかります。

 

でもここはひとつ、ROYに騙されたと思って行ってみませんか?

個人的には

 

・投票は意見の表明→ストレス解消

当選する、しないに関係なく、まず自分の意見を表明するというのは、心理学上はストレスの解放につながります。

しかも、誰にも批判を受けず、ただ言う(投票する)だけ。大人になると、こういった機会ってそうそうないですよね。

 

・胸を張って政治を批評できる

よく

「これだから○○議員は…」

なんて言う人に限って、理由をつけて選挙にはいってません。

何故?自分の意見に自信がないからです。

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でも、投票しちゃえばその人を支持したことに変わりはないので、結構気が楽になります。

「私はこの人に議員になってほしいと思っていれたんだ!」という気持ちを持つとなんかスッキリしますし、ひょっとしたら投票をきっかけに世の中のことが気になって政治も好きになるかも。 森加計問題をなんで執拗にメディアが攻めたがる理由といったニュースの裏側なんかも面白く見れるかもしれません。

 

・投票ついでにおでかけ

気だるい日曜の朝を、選挙を理由に少しだけ朝早く起きて、最寄りの投票所へ。

投票後もまだ1日は始まったばかり。たまには近所を散歩したり、朝カフェとかしてみてはいかがですか?下手に投票に行かないよりも、充実してません?

 

 

いかがでしょうか?

投票に行くこと自体は民主主義国家として良いことなんですが、そこにさらに付加価値があると思えば、いってみようと思いませんか?

 

とりあえず、ROYは早起き投票でゆったりとした日曜を過ごそうと思います。

ではまた( ^_^)/~~~