ROYの身にならない批評部屋

IT企業の社畜ROYが、観たもの読んだものの感想を書きためるブログです。

4DXは素材次第(ダンケルクの場合)

みなさんこんにちは。

 

残業つづきのROYが昨日は珍しくプレミアムサーズデーを一人で実行して 

 

ダンケルク観てきました!

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わざわざ豊洲のユナイテッドシネマで…

それもこれと4DXで観たいがために…

 

感想としては「4DX」でよかったな、といったところ。

 

一応ここで4DXのおさらいをしておくと

・椅子が揺れる(スターツアーズ並)

・霧吹き程度の水がかかる

・煙?霧?が出る

・風も出る

というアトラクションチックなものです。

 

これが絶妙に映画にマッチしてました。

 

ダンケルクは第二次大戦の撤退戦を題材にした戦争映画なんですが

・敵の姿が見えない(航空機のドッグファイトはありますが、「敵兵」はほとんど出てこない

・海岸からの脱出なので、船を沈められたら終わり←フラグ

・砲弾(爆撃)の衝撃と爆風の連続

 

という状況がずっと続きます。

こういった内容を4DXでやられると、

 

・砲弾の衝撃を風と椅子の揺れで表現

・船の轟沈/(^o^)\による水しぶきは霧吹きのような水の連続で表現

・兵士の焦りを秒針の音で表現(これは映画そのものの表現)

 

となり、戦場にいるかのような没入感を味わえます(´Д` )

撤退戦の映画なので全編ほぼやられっぱなし。そのため終始緊張しっぱなしです(ドッグファイトのシーンだけはカッコいいです)

ともあれ、一応終わりはグッドエンドみたいな形だったので、ホッとしました。

 

微妙にネタバレを避けて書いてみるとこんな感じ。4DXの凄さ以外、あまり伝わりませんね(笑)

まぁ今回は4DXの効果を非常にうまく使った映画だったなー、というのが一番の感想なのでご容赦を。

 

にしてもこれ普通の劇場で観たらどうなるんだろうな…

 

 

ではまた^_^