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ROYの身にならない批評部屋

IT企業の社畜ROYが、観たもの読んだものの感想を書きためるブログです。

やっぱり遊戯王デュエルリンクスは微妙なゲームでした。

みなさんこんにちは。

 

さて、この話題も3回目ですかね。

 

前回のブログ⬇︎では褒めてしまいましたが、

 

遊戯王デュエルリンクスが期待できるゲームな訳 - ROYの身にならない批評部屋

 

やっぱり長くやってくと微妙な点が見え隠れしてきます。

今日はそんな話。

 

・何故微妙なのか

このゲームの微妙な点は、とにかくゲームスピードが遅いことと想定プレイヤーがブレブレなことにつきます。

まずゲームスピードについて。

ROYは実物のカード(遊戯王オフィシャルカードゲーム。以下OCG)のほうも最近までやってたのですが、OCGのほうが1ターンに捌けるカードが多く、コンボも多彩でずっと爽快です。(まぁ、それはそれで色々問題はあるんですが…)他にもターンの中でできることがあまりなかったりして、デュエルリンクスのゲームシステムはどちらかというと昔ホビーショップや大手スーパーとかに設置されていたデュエルターミナルに近いゲームに思えます。

(ただデュエルターミナルは、カードが排出されるということが大前提にあるのでそれなりにヒットしましたが、デュエルリンクスはそういう意味でも現実世界との「リンク」はしてないという…)

総じて、OCGをやっている人からすると、ちょっと牧歌的過ぎて退屈なゲームに感じると思います。

 

次に想定プレイヤーについて。

おそらく遊戯王の原作・アニメファンもしくはOCGのファンをメインターゲットにしてるのでしょうが、前述のように少なくともOCGファンはデュエルリンクスよりもOCGのほうに魅力を感じる人が多いはず。そして、原作・アニメファンもそんなに熱心にやるのかどうかは疑問です。つまり、ソシャゲに必要不可欠な課金者が発生しにくいのではないかと。

なので、事業継続がそもそもできるのかな?不採算事業にならないかな?と外野の視点から見ると考えてしまいます。

 

 

おそらくこれから徐々にカードプールが増えていくに連れ、面白さは出てくるのかもしれませんが、現在のシステムのままではどこかで限界がくると思います。それをどう修正して、OCGとはまた別の面白さを追求できるのか。

そこにデュエルリンクスの未来はかかっていると思います。

 

コナミの奮闘に期待しましょう。

でわまた♪( ´θ`)ノ